出版社:東京:新潮社
老化につれて狭くなった私の世界の外で、新しく魅力的な知的世界が着実に築かれつつあるらしい…。伊藤亜紗、斎藤幸平など、若い世代の知性にふれ、学んでゆく喜びをいきいきと綴る。
出版社:東京:祥伝社
お金は自分の自由を守るための武器、ハーフスイングではホームランは絶対に打てない、前に出たければぶっちぎりを目指せ…。森永卓郎が教え子たちだけに伝えてきた「幸福な人生を送るためのコツ」を公開する。
出版社:東京:明日香出版社
「ひとり老後」でも、「ご近所さん」との良好な関係は不可欠。友人、家族、ご近所とほどよい距離で心地よく暮らすヒントを紹介する。孤独の不安がなくなり、ムリせず心豊かに生活を楽しむコツが満載。
出版社:東京:ダイヤモンド社
「他人と比べない」「自分だけでなく周りの人の幸せも願う」「働けることに感謝する」「何をするにも健康が最優先」…。101歳で現役の化粧品販売員が、年をとるほど働くのが楽しくなる50の知恵を伝える。
出版社:東京:みすず書房
人はなぜ老いを恐れるのか。ボーヴォワールの「老い」を通して、あらゆる角度から老いの現実を照らし、自己嫌悪させる社会のからくりを暴く。老い衰え、自立を失った人間が生きる社会を構想する。
出版社:東京:SBクリエイティブ
東西で国家が繁栄した8世紀。世界各地で「長期の戦争」が勃発した14世紀…。世界の歴史と日本の歴史を切れ目なく見渡すことができる23枚の歴史地図を用いて、世界史と日本史を同時に解説する。
出版社:京都:ミネルヴァ書房
高校世界史Bの教科書にある内容をもとに、地域や文化をつなぐネットワークを俯瞰したグローバル・ヒストリーの通史。多数の地図や図版とともに世界中が結びあう歴史を学ぶ、大人のための世界史入門。
出版社:東京:JTBパブリッシング
わかりやすい授業動画で人気のYouTuber教師“ムンディ先生”監修・解説! 古代ローマ帝国、大航海時代など、世界史の流れやトピックスを図でわかりやすく解説し、時代に沿った世界遺産の実例を紹介する。
出版社:東京:帝国書院
208の国と地域それぞれを代表する建造物や風景、食べ物、動物、スポーツ、歴史上の人物などを、地図とイラストで紹介する。国旗の由来やあいさつ、日本とのかかわりも掲載。
出版社:東京:河出書房新社
アメリカはどんな背景を経て、今にいたったのか。南北戦争から奴隷解放宣言、ゴールドラッシュ、第2次世界大戦、ベトナム戦争、9.11まで、その歴史をわかりやすく紹介する。コラム「そのころ、日本では?」も収録。
出版社:東京:三笠書房
地震や台風が起きたとき、ペットも人と同じように逃げなければならない。「これだけはまず知っておくべき」というペット防災の基本をイラストと一緒に紹介。
出版社:東京:朝日新聞出版
自然災害や防災の知識をしっかり学ぶための一冊。災害直後にどう動くべきかをはじめ、災害への備え、災害後に安全安心に過ごす方法などを、イラストとともにわかりやすく紹介する。折り込みの備蓄品・持ち出し品リスト付き。
出版社:東京:ポプラ社
特別なことはしなくても「イツモの暮らし」が「備え」になる、新しい防災マニュアル。水、トイレ、キッチン、応急手当、連絡手段、本当に役立つ防災グッズなど、自分の身を自分で守るための備えを紹介する。
出版社:東京:祥伝社
東日本大震災、能登半島地震、台風、豪雨、大雪まですべての災害を網羅。自分と子どもの命の守り方から安全な避難生活まで、被災ママパパの体験談をもとにした防災術を紹介する。
出版社:京都:学芸出版社
トイレから防災を考えてみると、災害への正しい備えが見えてくる! 災害とトイレについての基本知識、家庭や職場でいますぐ実践したい備え、避難所のトイレをなるべく快適に保つための工夫などについて、わかりやすく解説。
出版社:東京:双葉社
7年前に行方不明になった少女の遺留品が発見された。県警捜査一課の都筑は捜査を再開するが、遺族から報奨金を騙し取ろうとしていた男が死体で発見され…。
出版社:東京:徳間書店
新署長赴任の朝、署の正面玄関前で刑事と容疑者が狙撃された。K・S・Pの沖幹次郎刑事は狙撃犯のひとりを仕留めるが、残るひとりは逃亡する。それは新宿に血腥い嵐が吹き荒れる序章だった…。
出版社:東京:徳間書店
女性が睡眠薬を服用して死亡。遺書らしきプリントも見つかった。警視庁捜査一課の大河内部長刑事は現場の不自然さに気づく。女性は募金活動に関わっていたが、寄付金の管理に不正を指摘する声が…。
出版社:東京:祥伝社
大学卒業後2年勤めた企業を辞めて警視庁に奉職。元高校球児の新米巡査・坂下浩介は、ヤクザの元恩師や美人警部補にもまれながら、今日も歌舞伎町で欲望に忠実に生きる人間たちに対峙する…。
出版社:東京:光文社
無人のはずの工場で爆発が起き、男が死んだ。花房京子が男の遺留品を辿り接触したのは、元公安警察の犯罪評論家・角松麻由子だった。だが、週刊誌が角松と男の決定的なつながりをスクープし、事態は予想外の方向に向かい…。
出版社:東京:文研出版
万博って何? 2025年大阪・関西万博の目的は? SDGsとは? 私たちができることってどんなこと? 万博とSDGsについて、写真を交えてわかりやすく解説します。復習テストも掲載。
出版社:吹田:大阪大学出版会
「人類の進歩と調和」をテーマに開催された70年大阪万博。アートが一体となった大阪万博の記憶や、万博が描いた未来を再考する。
出版社:東京:宝島社
2025年、日本に20年ぶり6度目の万博がやってくる! 日本が開催した初の万博「1970年大阪万博」をはじめ、これまでに行われた日本の万博を豊富なビジュアルで振り返る。万博の歴史も紹介。
出版社:東京:ヨシモトブックス
1851年の最初の会場は鉄とガラス製の温室構造、エルメスやティファニーは万博をきっかけに世界に広まった、渋沢栄一はチョンマゲで万博を体験した…。万博の知られざる100のエピソードを、豊富な図版とともに紹介する。
出版社:東京:宝島社
大阪・関西万博の注目パビリオンをはじめ、場内モデルコース、グルメ・グッズなどを紹介。大阪観光ガイドも掲載する。
出版社:東京:講談社
春の嵐のように自信満々な初恋、友達以上恋人未満の遠距離初恋、球根のように地中深くうめておきたい秘密の初恋…。チョコレートボックスのような10代の恋のせつなさがつまった初恋小説集。全5篇を収録。
出版社:出版ワークス
作家になりたい女の子・みずうみは、なくしたノートを同じクラスの弦太に見つけてもらいます。お礼に新しいノートを贈り、弦太と文通を始め…。「いずみとみずうみ」のアナザーストーリー。
出版社:東京:偕成社
作家の沙羅はアメリカで大学に通いながら、リタイアメントホームでアルバイトをしている。やがて彼女は、第一次世界大戦中のフランスで、派遣救護班の看護師として生きた日本人、イズミの物語を書き始めて…。
出版社:原書房
奈良の小さな町で、中学校教諭として再出発した久児。しかし、心に巣くう暗い過去が、幸せになろうとする彼女にブレーキをかける。自分で捨てておきながら、探し続けてきたものとはなんだったのか-。愛と再生の物語。
出版社:偕成社
アメリカの8人の高校生が、日本に対するアメリカの原子力爆弾投下の是非について、原爆肯定派と否定派に分かれて討論する。日系アメリカ人のメイは、否定派の1人として演壇に立つことになり…。
出版社:ポプラ社
岡大の教室から巣立って、聖徳太子ゆかりの地、奈良・王寺町へ飛んでいったことり。「恋人の聖地」で、ことりを待ち受けていたのは…。純度100%の恋愛小説。