出版社:東京:小学館クリエイティブ
被災して命が助かったあと、必要になるのはお金です。「被災直後」「生活再建時」「平時にできること」の3段階で必要になるお金の知識を、Q&A形式で紹介します。書き込み式の「お金やくらしに関する情報リスト」も掲載。
出版社:東京:あかね書房
防災を自分のこととしてうけとめ、命と生活をどう守るかをひとりひとりが考えて行動するための本。日本で自然災害が多いわけ、環境の変化と災害の関係などを豊富な写真とイラストでわかりやすく伝える。
出版社:東京:文研出版
海の近くで地震がおきたときの危険、台風がきたときの危険、避難所ですごすときの危険…。「地震」「水害」「避難所」といった災害にひそむ15の危険をとり上げて、どうすれば危険を回避できるか、マンガとクイズで楽しく説明します。
出版社:東京:扶桑社
ローリングストックの始め方、防災ポーチ・リュックのつくり方…。熊本地震を経験した防災収納インストラクター・松永りえが、実体験から生まれた「安全な家」のつくり方を紹介する。書き込み式のワークも掲載。
出版社:東京:Gakken
材料を入れて、湯せんするだけ! もむだけ! 食品用ポリ袋「アイラップ」を活用した、日常でも災害時でも簡単に作れるレシピ集。肉・魚介の主菜や野菜の副菜、缶詰やレトルトが主役のおかずなどを収録。防災の基本も紹介。
出版社:小金井:合同出版
共生社会の一員として、子どもたちが関心を持って正しく理解するための障害学習ビジュアルブック。交流及び共同学習の事前・事後学習に役立つ。2は、耳の不自由な人のくらしや、ともに生きるために必要なことを紹介する。
出版社:東京:あかね書房
自分がトライするときのみんなの歓声を、ずっと聞いてみたかった-。耳が聞こえないというハンディを乗りこえ、デフラグビー(聴覚障害者のラグビー)代表として世界大会でも活躍する大塚貴之の半生を紹介する。
出版社:東京:幻冬舎
聴こえない親と聴こえる子どもとの間に、どんな出来事が起きうるのか。耳の聴こえない親に育てられた子ども“コーダ”である著者が、母との格闘の日々を綴る。『
出版社:東京:池田書店
辞書によって書いてあることが違ったり、人によって表現が違ったりする手話。手話通訳士が、ニュースや日常会話での「使える言い回し」をイラストで紹介する。「日本手話」「日本語対応手話」両方の例文も掲載。
出版社:東京:文藝春秋
結婚に失敗し、職場でも挫折した荒井は、生活の為に手話通訳士となった。ある日、荒井は刑事事件に問われたろう者の法廷通訳を引き受け、そこで運命の女性・手塚瑠美に出会うが…。
出版社:東京:光文社
若くはないが老いてもいない、60代の生き方とは? 直木賞作家・唯川恵が、故郷、健康、ライフスタイルなど、自ら感じた60代の10年間を綴ったエッセイ集。
出版社:東京:中央公論新社
まだまだ動ける60代。今のうちに備えつつ、今を楽しむ! 賢く、無理なく、持続可能な「おひとりシニア」の生活を考えるエッセイ集。
出版社:東京:文藝春秋
誰にとっても初体験の「老い」。身体がヨレヨレになり、世の中は不安ばかり。72歳となり高齢者初心者となったアガワが、新たな趣味の見つけ方、歳下と遊ぶなど、これからの人生を楽しく過ごすための51のヒントを披露する。
出版社:東京:新潮社
90歳にして単身生活。モットーは「十分でなくとも自分が納得できれば良し」。簡素に食事を調え、旧知の場所を訪ね…。小説家・阿刀田高が、老いを受け止めながら日々を軽やかに過ごす方法を、ユーモアたっぷりに綴る。
出版社:東京:河出書房新社
折り紙は嫌いと休むデイサービス ケアハウスを旅館という父プロの技 仙台の高齢者向けフリーペーパー『みやぎシルバーネット』などに投稿された、60~102歳のリアル・シルバーが詠んだ傑作川柳180句を収録する。
出版社:東京:小学館
母はかなわん人だった。うるさい人だった。私は私が知る母のすべてを書こうと思った-。作家・佐藤愛子を母にもつ著者が、102歳の愛子の今と思い出をユーモアとペーソスたっぷりに綴る。
出版社:東京:明日香出版社
死ぬまで、自由に楽しむ! 88歳となる現在もひとり暮らしをしているイラストレーター・田村セツコが、食べ物の選び方から体の動かし方、何気ない口癖まで、元気にひとりで暮らすための「ちいさな習慣」を紹介する。
出版社:東京:幻冬舎
2000人以上を看取った「在宅」緩和ケア医が、「歩けるうちは、人は死なない」という考えのもと、満足できる人生の終え方を提唱。命の最後に何が本当に必要かを、現場から問い直す。
出版社:東京:集英社
ひとりで生きることはできる。でも、ひとりで骨になるのは、難しい…。終活のその先にある「骨がたどりつく場所」をめぐる旅のお話。
出版社:東京:朝日新聞出版
哲学者・鶴見俊輔が「老い」に向き合った「もうろく帖」、「老い」の名作である有吉佐和子の「恍惚の人」…。72歳になった高橋源一郎が、「老いのことば」の森の中で「老い」を考察する。
出版社:東京:講談社
AIに浸食された世界で、ある日夫とともに職を失ったわたし。何かから逃げるようにVRゲーム機のヘッドセットを装着する。目の前に立ち顕れたのは、ゾンビが蔓延るホテルだった…。
出版社:東京:新潮社
美術館設計は建築家の夢。師の願いを叶えるべく、助手のレンは中国の爛尾楼=廃墟マンションの住民の立ち退きに奔走するが…。日中関係の今に迫る表題作に、新潮新人賞受賞作「さびしさは一個の廃墟」を併録。
出版社:東京:河出書房新社
仕事のチャット通知に追い立てられ、自分を失った「わたし」。安眠のため奔走するうち、いつしか不思議な世界に迷い込んで…。ポジティブ至上主義の現代社会に反逆する“不眠”アドベンチャー。
出版社:東京:光文社
幼くして父を亡くし、手習い師匠の手伝いに出された痘痕の娘・ふゆ。師匠の養子で歪んだ性癖をもつ宗三郎から手籠めにされ懐妊するが、現人神と崇められる女医者と出逢い…。
出版社:東京:文藝春秋
「アリ」こと中村昴が所属する弱小アメフト部。引退大会でも強豪校に打ち砕かれて終わる。グラウンドで味わった痛みと、自分への苛立ちが胸に残り…。お笑いコンビ「オードリー」若林正恭の初の小説。
出版社:東京:KADOKAWA
幼少期に失明するも、学問を志し、やがて「群書類従」の編纂という大事業に取り掛かった塙保己一。学者として輝かしい経歴を築いていくが、傍らに常にあったのは、目明きらとのすれ違いで…。
出版社:東京:文藝春秋
彼氏と同棲する27歳OLの一口コンロ、夫が小柄な妻のために作った低めの吊り棚、4人の子のお腹を満たすために常に置かれた中華鍋…。6つの台所をめぐる「わたし」の物語。
出版社:東京:講談社
どうして結婚はこんなに難しくなってしまったのだろう。セクシュアリティ/ジェンダー、金銭感覚、世代間格差、成育環境…あらゆる価値観の対立の中で現代を生きるわたしたちの祈りと叫び。
出版社:東京:NHK出版
飛鳥・藤原地域に残る古代の痕跡に光を当て、5つの仮説を提示。自ら歩いて観察する調査法〈踏査〉を駆使し、地形を読み、文献にあたり、考古学者・観光ガイドの視点も入れながら仮説を検証する。オリジナル踏査マップも充実。
出版社:東京:雄山閣
「飛鳥・藤原」は、明日香村と隣接する橿原市、桜井市にまたがる19の考古学遺跡群からなっている。酒船石遺跡、檜前大田遺跡、牽牛子塚遺跡、島庄遺跡を中心に、飛鳥・藤原京時代を考察する。
出版社:東京:朝日新聞出版
日本の世界遺産全制覇を目指してみよう! 世界遺産の全体像を俯瞰した「遺産まるわかりMAP」、実際に旅するときに役立つ詳細MAP、遺産の昔の姿がわかる復元イラストなどを収録。
出版社:東京:地球の歩き方
ドゥルミトル国立公園、アルベロベッロのトゥルッリ…。世界遺産検定によく出る世界遺産の知識やアクセス情報を、旅の体験談やクイズとともに紹介する。中山卓也インタビューも掲載。
出版社:東京:メイツユニバーサルコンテンツ
北海道・北東北の縄文遺跡群、古都京都の文化財、日光の社寺、紀伊山地の霊場と参詣道、信仰の対象と芸術の源泉・富士山など、日本にあるすべての文化遺産・自然遺産を、美しい写真と共にわかりやすく解説。暫定リストも掲載。
出版社:東京:KADOKAWA
スーパーに行くのも苦手なほどの人見知りレジェンド、ゲーム実況者ぺいんとが、幼少期から日常組誕生秘話、普段の生活までを語る。短編小説「あなたの正体」など5作品も収録。
出版社:東京:KADOKAWA
人見知りのキナコは、友達ゼロの中学生。ある日、動画をきっかけにカラオケを訪れると、100点を連発!? 天性の歌声を持っていたキナコは「歌ってみた」を投稿し、瞬く間にバズるが…。人気楽曲「のだ」を小説化。
出版社:東京:スターツ出版
クラスの人気者・香織から専属カメラマンに任命された輝彦。突如始まった撮影生活は、自由奔放な香織に振り回されっぱなし。しかしある時、彼女が明るい笑顔の裏で、重い病と闘っていると知り…。
出版社:東京:KADOKAWA
家に籠ってありきたりな未来を思い描いていた。でも高校最後のあの春に、破天荒で天真爛漫で、誰よりも夢に向かって真っすぐなキミに出会い、染められてしまって…。YouTubeのヒット曲をノベライズ。
出版社:東京:小学館
四人兄弟が、愛する地元のぎんなみ商店街で起きた不穏な事件に迫る。同じ事件、同じ手がかりを見ているのに、三姉妹とはまったく違う推理の展開に…? パラレルミステリ。SISTER編も同時刊行。
出版社:東京:小学館
焼き鳥店「串真佐」の三姉妹が、愛する地元のぎんなみ商店街で起きた不穏な事件に迫る。同じ事件、同じ手がかりを見ているのに、四兄弟とはまったく違う推理の展開に…? パラレルミステリ。BROTHER編も同時刊行。
出版社:東京:マガジンハウス
自分の生き方を決定できるのは、自分だけだ。人間としてあるべき姿を求め続ける、コペル君と叔父さん-。「子どもたちに向けた哲学書であり、道徳の書」として読み継がれてきた歴史的名著。
出版社:東京:中央公論新社
犯罪者だと町で噂されていた老人が、孤独死した。部屋に残っていたのは、彼が手ずから咲かせた綺麗な「花」。生前の老人と知り合っていた女子高生・安珠は、彼のことを調べるうちに、意外な過去を知ることになり-。
出版社:〔東京〕:水鈴社
異変を見逃さないこと。8番出口から外に出ること。“異変”探し無限ループゲーム「8番出口」の実写映画を製作した監督・川村元気が、ゲームを原作として書き下ろしたオリジナル小説。
出版社:東京:新潮社
結婚詐欺の末、男性3人を殺害したとされる容疑者・梶井真奈子。30代の女性記者・里佳は梶井への取材を重ねるうち、欲望と快楽に忠実な彼女の言動に翻弄されるようになっていく…。
出版社:東京:小学館
ミステリオタクの探偵・小石は、名探偵のように華麗に事件を解決する日を夢見ているが、事務所へ届く依頼は9割9分が色恋調査。ところが事件は、思いもよらないところで発生して…。
出版社:東京:カンゼン
営業キロ総延長、私鉄日本一! 近畿~東海を結ぶ大動脈「近鉄ネットワーク」の全容を徹底解剖。久野知美が検車区等に潜入取材し、働く人の声を届けるほか、ファンへのインタビュー、妄想鉄道なども収録する。
出版社:東京:飛鳥新社
じぶんにやさしくすることが、いちばんのやさしさなんだ。やさしくされるのをまつんじゃなくて、じぶんにやさしくなればいいのさ。子どもから大人まで、だれの心にも入り込み、力をくれる人生寓話をイラストとともに綴る。
出版社:東京:集英社
「恥の多い生涯を送ってきました」3枚の奇怪な写真と共に渡された睡眠薬中毒者の手記には、その陰惨な半生が克明に描かれていた。「人間失格」はまさに太宰治の自伝であり遺書であった。
出版社:東京:金の星社
三匹のこぶたは「殺人罪」か「正当防衛で無罪」か? 昔話の登場人物たちを現代の法律で裁く、NHK Eテレの「昔話法廷」を書籍化。「三匹のこぶた」「カチカチ山」「白雪姫」の3つの裁判を収録。
出版社:東京:カンゼン
10年連続、県大会初戦敗退の弱小校が、まさかの甲子園!? 下剋上を夢見るすべての球児の願望を具現化した三重県立白山高校が、甲子園出場を成し遂げるまでの軌跡を描いた青春ノンフィクション。
出版社:東京:明治書院
出版社:東京:主婦の友社
中世のとある東洋の大国。花街で薬師をしていた少女・猫猫は、ひょんなことから後宮で下女として働くことに。だがやがて、皇帝の寵妃の「毒見役」に抜擢され…。
出版社:東京:宝島社
失恋のショックから立ち直れないミハルは、ふと立ち寄った神社でお尻に星のマークがついた猫・ミクジから「ニシムキ」と書かれたタラヨウの葉っぱを授かり…。猫のお告げが導く、7つのやさしい物語。
出版社:東京:戎光祥出版
兄・豊臣秀吉との絆で天下取りを成し遂げた豊臣秀長。若い頃から戦場を駆け回り、秀吉に最も信頼された天下一の“懐刀”としての実像を、多数の図版とともに最新研究でひもとく。
出版社:東京:新潮社
新山遥には、死の近づいている人がわかる。見て見ぬふりのできない彼は、死の近い人々に声をかけ寄り添う。やがて、24歳になった遥は、我が子の誕生を待っていたが…。
出版社:小金井:スタジオジブリ
昭和30年代の東京郊外。小学生のサツキと4歳のメイは、大きなクスノキのある森の際にたつ古い家に引っ越してきました。そこで、古くからこの日本に住んでいるトトロに出会い…。宮崎駿による小説用イラストもカラーで収録。
出版社:東京:早川書房
〈ビッグ・ブラザー〉率いる党が支配する超全体主義的近未来。ウィンストン・スミスは真理省記録局に勤務する党員で、歴史の改竄が仕事だった。しかし彼は、以前より完璧な屈従を強いる体制に不満を抱いていた。ある時、奔放な美女ジュリアと出会ったことを契機に、伝説的な裏切り者が組織したと噂される反政府地下活動に惹かれるようになるが……。
出版社:東京:KADOKAWA
幼なじみと灯台に登って花火を横から見る約束をした典道。その日、密かに想いを寄せるなずなから突然「かけおち」に誘われるが…。繰り返す1日の果てに起こる、恋の奇跡の物語。2017年公開アニメ映画のノベライズ。
出版社:東京:集英社
美容師の美咲と、カメラマンを目指す晴人。恋人として幸せに過ごしていた二人だったが、美咲が、人の何十倍もの早さで年老いる難病を発症してしまう。老婆になっていく姿を晴人にだけは見せたくないと悩む美咲は…。
スランプでリンクを離れていた天才フィギュアスケーターの佐藤可南子。中3の夏に山岸純子コーチと出会いシングルから転向、2歳上の渡良瀬流とペアを組み…。「ガラスの森」「はだしで海へ」を合本し復刊。
出版社:東京:さ・え・ら書房
11歳になったその年、戦争が始まった。美しい時間、美しい言葉、愛する者たちを、戦争は容赦なく、うばっていく。それでも彼女は、心の中の「美しいもの」を守りつづけた-。ひとりの少女の尽きせぬ思いと絶望と希望を描く。
出版社:東京:フレーベル館
アメリカ・ニューヨーク州郊外の中学校に入学した櫂。英語にもまだ自信がないのに、討論会の出場メンバーのひとりに選ばれてしまった。テーマは銃規制について。7人の子どもたちは、どんな結論を導くのか。
出版社:偕成社
アメリカの8人の高校生が、日本に対するアメリカの原子力爆弾投下の是非について、原爆肯定派と否定派に分かれて討論する。日系アメリカ人のメイは、否定派の1人として演壇に立つことになり…。
出版社:ポプラ社
岡大の教室から巣立って、聖徳太子ゆかりの地、奈良・王寺町へ飛んでいったことり。「恋人の聖地」で、ことりを待ち受けていたのは…。純度100%の恋愛小説。
出版社:原書房
奈良の小さな町で、中学校教諭として再出発した久児。しかし、心に巣くう暗い過去が、幸せになろうとする彼女にブレーキをかける。自分で捨てておきながら、探し続けてきたものとはなんだったのか-。愛と再生の物語。