出版社:東京:毎日新聞出版
どうすればビビらずに生きていけるようになりますか?『毎日小学生新聞』の連載「てつがくカフェ」に寄せられた子どもたちの問いから、自分の生き方にかかわる問いを集め、1つの問いにつき3人の哲学者が回答。三者三様の考えにふれ、そこからさらに思考を広げてみましょう。
出版社:東京:PHP研究所
細かく切った紙に息をふきかけてみよう。このあと、どうなる? 水を入れたお皿に浮かべた小さなヨットのおもちゃ、温かい飲み物などに、息をふきかけてみると…。小学校理科の学びを楽しく後押しする実験写真絵本。
出版社:東京:あかね書房
おおうそつきのネコのミケオは、みんなから「うそつきとは、ともだちになれない」と、いわれてしまいました。ショックをうけて、こころをいれかえたミケオは、うそをつくのをやめて、たくさんのともだちをつくろうと、うきうきマンションにひっこしてきました。ところが、すんでいるひとたちが、つぎつぎにうそをついて…。
出版社:東京:Gakken
「オーバーツーリズム」は「観光客多すぎ問題」、「憲法改正」は「国のいちばん大事なルールの変更」、「インフレ」は「値段がどんどん上がる!」…。かわいくてわかりやすいイラスト&言いかえで、ニュースの言葉が楽しく学べる図鑑。ミニパズルものっています。
出版社:東京:大月書店
動物とヒトとの間でいろいろな問題が起きている。その中からクマを取り上げ、クマの生活や能力とともに、クマが引き起こす困りごとについて紹介。クマの害が増えている理由と、被害への対策なども解説する。
出版社:東京:ポプラ社
つかみどころのない謎の生き物だが、「海の賢者」とも呼ばれるタコ。忍者のような普段の生態や、母ダコの卵から新しい命が生まれ成長していく姿など、タコのふしぎな暮らしを、あざやかな水中写真でくわしく紹介する写真絵本。
出版社:東京:講談社
「まいごになっちゃった!」「いじわるされた!」「バスにとじこめられた!」「くまがでた!」…。もしなにかあぶないことや、こわいことがおきたとき、みんなはどうする?どうすればいいのかしっていれば、じぶんをまもることができるんだ。じぶんをまもるほうほうを、マンガやクイズとともに、やさしくおしえます。
出版社:東京:朝日新聞出版
お年玉の玉は何のこと? 火星の夕焼けは何色? 「あした話したくなる」シリーズから国語・算数・理科・社会の話を選び、1日5分で読める200話にまとめる。
出版社:東京:河出書房新社
「生まれ持った性格は一生変わらない?」「顔や服装で相手の性格がわかる?」「完璧な性格診断ってある?」「性格で進路が決まる?」…。そもそも「性格」とはなんなのか?パーソナリティ心理学を専門とする心理学者が、「性格」という目に見えないものとのつきあい方を考える。
出版社:東京:えほんの杜
ボールペン、消しゴム、コンパス、修正テープ…。身近な文具にこんな科学がかくれていたなんて! メーカーに取材し、文具のしくみや素材の違い、内部構造を、イラストや図とともに解説する。親子で楽しめる文具の理科読本。
出版社:東京:ポプラ社
いまから80年以上前、日本は戦争をしました。たくさんの人たちが戦場に送られ、亡くなりました。そのなかにはオリンピックのメダリスト、大人気の野球選手など、多くのアスリートもいました。戦場で散ったアスリートたちの11の物語を紹介します。