出版社:東京:理論社
愛犬マヤが戦争にまきこまれていく様子を描いた椋鳩十の名作「マヤの一生」を、椋鳩十の孫が、愛犬マヤが一番なついていた椋鳩十の次男ヨウジの視点で描く。戦争中に行われた犬献納という重い事実を伝える物語。
出版社:東京:福音館書店
宝石の青、花の赤、毒の緑、貝の紫…。鉱物を愛する化学者が、自然の中から集めたモノで色をつくりながら、色の歴史と化学のあゆみを案内する、摩訶不思議な色のお話。
出版社:東京:秀和システム新社
チョウが温室から逃げだすことはないの? なぜ嫌われ者のゴキブリを展示しているの? 昆虫園の施設や設備、飼育、標本や研究に対する20の疑問に、写真をズーミング(拡大)しながらわかりやすく答える。
出版社:東京:ダイヤモンド社
「すごい」ばかりの人なんていない。だからこそ、人はおもしろい! 藤原道綱母、織田信長、手塚治虫など、さまざまな文化をつくってきた偉人たちの生き方をとおして、当時の人々の気持ちや時代の雰囲気を紹介する。
出版社:東京:東京書店
世の中はすべて“色”に誘導されている!? お子様ランチが魅力的なわけ、青い食べ物の意外な効果、テレビのリモコンの色配置…。色にまつわる64のテーマを、不思議編と観察編にわけて解説。実践編では2択クイズを掲載。
出版社:東京:金の星社
人生を楽しんでいるオトナたちは、仕事をどう選び、どんなふうに仕事に携わっているのか。ゲームクリエイター・桜井政博、弁護士・菊間千乃など、各業界で活躍中の5人が仕事について語る。
出版社:東京:Gakken
友だちのテストの点数を見たくなるのはなぜ? 赤ちゃん時代の記憶がないのはなぜ? 小学生100人のこころの「なぜ?」に、発達心理学の立場からこたえる本。前向きになれるヒントが満載。
出版社:〔東京〕:世界文化ワンダーグループ
犬に気持ちはあるの? なぜ花火はきれいな色なの? 歯がぬけるのはなぜ? 月はどのくらい遠い? 子どもたちの身のまわりにあふれる疑問をわかりやすいイラストで解説。大人に向けて、読み聞かせ方のポイントも紹介する。
出版社:東京:福音館書店
ぼくの大事なかぶとむしが、虫かごから逃げちゃった! 家の中にいるはずなのに、ちっとも見つからない。その夜、寝ていたら、カサコソ、ブウウーンと音がして…。
出版社:東京:メイツユニバーサルコンテンツ
旅行や仕事でたくさんの人が行き交う空港。空港ってどんな場所? 管制塔の役割と管制官の仕事って? 入出国の審査ってどんなことをしているの? 空港の知識やウラ側を、写真やイラストを交え解説する。
出版社:東京:SBクリエイティブ
「早口ことば」を楽しむだけで、子どもの脳がぐんぐん育つ! 「ふかふかかふん おしべのかふん めしべにくっつき たねづくり」 学校や家庭で必要とされる知識を組み込んだ「早口ことば」100を収録。